ふくろうが縁起物とされる理由とは?その意味や置物の置き場所を紹介!

縁起置物

こんにちは

鳥取県のイオンモール日吉津店内、うつわギャラリー釉です。

突然ですが、みなさんは「ふくろう」はお好きですか?

ちなみに当店ではふくろう柄の商品は人気があり、ハンカチやお茶碗、お箸なども沢山取り揃えています。

幸運を呼ぶ縁起物として知られるふくろうですが、なぜそのように呼ばれるようになったのか?

今回の記事では、縁起物とされている「ふくろう」がもつ意味や、当店オススメのふくろうグッズを紹介したいと思います。

この記事を読めば、あなたもふくろう好きになること間違いなし?

最後まで読んでみてくださいね。

ふくろうは何故縁起がよい?その理由とは?

ふくろうは、なぜ縁起が良いと言われているのでしょうか?

その見た目や性質、語呂合わせなどから解説していきたいと思います。

ふくろうの性質

なぜふくろうは可愛いのか??

それは、その大きな目で見つめられているからではないでしょうか??

どの子でも、ばっちり目が合ってしまいますね。

ふくろうが縁起が良いとされる理由の一つに、その目の性質があるようです。

まず、ふくろうは夜行性で暗闇でも目が利くことから、先見の明を持つ「世間に明るい」「見通しが明るい」とされています。

また、わずかな光でも周りが見える、夜でも獲物を逃さずにとらえることができるということから、「どんな小さなものでも見落とさない」守り神や賢者のようなもの、と言われるようになり、学業アップの象徴とも言われているようです。

そして、もう一つ可愛い理由が、首かしげ!

ふくろうの置物

首をかしげたり、首を回すしぐさも可愛いですが、ここにも縁起が良いとされる理由があります。

首がよく回ることから、借金で首が回らないということがなく、お金に困らない「商売繁盛」や「金運アップ」という縁起の良い意味もあてられます。

見た目の可愛さからも幸せを感じさせてくれるふくろう。

その可愛い性質から、「開運」や「招福」につながり、幸福を呼ぶと言われるようになったようです。

ふくろうの文字が持つ縁起の良い意味

語呂合わせでゲン担ぎ!ということ、よく聞きますよね。

めでたい(鯛)や、よろこぶ(昆布)、試合に勝つ(カツ丼)など、食べ物の語呂合わせで験を担ぐことが多いですね。

個人的には…、最近、いい予感(伊予柑)なんて素敵な語呂合わせを知り、ちょっと感動していました!

ふくろうの語呂合わせも、例えば・・・

〇福来朗 → 福が来る

〇不苦労 → 苦労がない

〇福籠 → 福が籠にたくさんつまる

〇福老 → 幸せに年を重ねる

〇福路 → 旅の幸福、人生の幸せ

などのように、どれもおめでたい字をあてることができます。

「ふくろう」の語呂合わせや言葉の音の響きには、縁起物とされるものが多く、幸運を呼び、運気を上げる鳥として親しまれてきたようです。

海外でのふくろうのイメージは?

日本では、その性質や語呂合わせにより縁起物とされているふくろうですが、西洋では古来より、「知性を司る賢者」としてよく知られているようです。

ローマ神話に登場する、知恵、芸術、工芸、戦略を司る女神「ミネルヴァ」(ギリシャ神話では「アテナ」と呼ばれます)が、ふくろうを使いとして、肩に乗せたとされています。

このように、知恵を司る女神の聖鳥だったことから、ふくろうは知恵の象徴といわれるようになったようです。

その他にも、例えばメキシコでは、富の象徴とされ、アイヌ神話の中では森で一番偉大な神の化身とされているなど、日本以外の国、地域でも縁起物とされているようです。

ふくろうは縁起が悪いって噂もあるけど…?

日本や西洋では、古くから縁起の良いものとされてきたふくろうですが、中国ではかつては、不吉な鳥とされていたようです。

ふくろうは漢字で書くと「梟」ですが、「木」の上に「鳥」の略体が使われているのは、昔、ふくろうの死骸を木の上にさらして、小鳥を脅したことに由来するそうです。

また、古代中国では、ふくろうのヒナは、母親を食って育つ邪悪な象徴とされ、さらに昔の習慣には、夏至や冬至の時期になると、ふくろうをはりつけにする儀式があったそうです。

こういったことから、ふくろうに対する良くないイメージが広がっていったと言われています。

その他にも、

イランでは、不幸を運んで来ると言われていたり、

東アフリカのスワヒリ族の間では、ふくろうは子供に病をもたらすと言われていたり、

ヨーロッパ圏では魔女の使いのイメージもあるので、不吉な言い伝えが多くなっていたりと、他国では決していい印象ばかりではないようです。

日本では、縁起が良いので、贈り物でも人気のふくろうですが、広い世界では、縁起が良いことばかりではないことが分かりました。もし、外国の方にふくろうグッズを贈る際には、お相手の文化を知るということも大切ですね。

ふくろうの色が持つ意味とは?

これまでふくろうの縁起の良さについていろいろ調べてきましたが、その縁起の良いふくろうの中でも、跳びぬけた開運力を誇るのが、白ふくろうとされています。

弁財天の使いとされる白蛇や、幸運の象徴とされる白象など、もともと白い動物は神聖であり、「神の使い」とも言われています。

同様に、白ふくろうは、最も気高い神の使いとされ、お金を司る神様・弁財天とも関係が深いため、お金を招きたいなら、白いふくろうを持つことが良いとされています。

ふくろうの中でも、白いふくろうが最強のようですね!

可愛いふくろうの置物の置き場所は?

縁起がよくて、可愛いふくろうの置物。せっかく置くなら、より運気がアップする置き場所に飾りたいものですよね。

ふくろうの置物は、人が多く集まるところ、例えば、リビングや玄関に置くと幸運を呼び寄せると言われています。

また、ふくろうの置物は、良い運気だけを取り入れる気の流れを得ることができると言われていることから、入り口に置くことで、さらに呼び込んてくれるという意味があるそうです。

そんな縁起物のふくろうの置物は、大きいものではなく、手のひらサイズの可愛らしい置物も気軽に飾れてオススメです。

贈り物にもおすすめ!ふくろうグッズ3選

ここからは、当店がおすすめするふくろうグッズを3つご紹介したいと思います。

ご自宅用はもちろん、贈り物にもおすすめですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ふくろうの置物

大人気、常滑焼サバイディー羽田桂子さんのふくろうの置物です。

羽田桂子さんの言葉に、
『サバイディー』とはタイ語で「元気です」という意味です。心が元気であればいいなぁと思います。
とあるように、飾って眺めているだけで、ほっこりと心を元気にしてくれる、そんな置物です。

首をかしげて、ちょこんと座る姿が、とても可愛らしい置物です♪

⇒サバイディーふくろう置物の商品ページはこちら

ふくろうのお茶碗

波佐見焼 木の葉ふくろう飯碗 1客 ¥1,430

ご結婚やお引っ越し祝いなど、新しい生活を始められる方におすすめの贈り物がお茶碗です。

もちろん、ご自分用にお気に入りのふくろう柄もおすすめですよ。

毎日使うものだからこそ、縁起の良い、ちょっといいお茶碗を選びませんか?

ご飯を食べ終えると、ひょっこり顔をのぞかせてくれるお茶碗です。

ふくろうのお箸

お箸は、「箸を使う=食べ物がある」ということから、「食べ物に困らない」、箸を使ってたくさん食べられるので、「健康」「長寿」の意味につながるとされています。

また、「箸渡し=橋渡し」とされ、「幸せの橋渡し」「人と人との橋渡し」という意味が込められた縁起物とされています。

そんなお箸にふくろうの柄が入れば、またまた一層縁起が良くなりそうです!

まとめ

ふくろうは、その「当て字」や性質などから連想されるものが、縁起の良いものを連想させてくれるという意味で、縁起物とされてきたようです。

そのありがたい意味を知ると、お気に入りのふくろうグッズがさらに大好きなグッズになってくれると思います!

ふくろうグッズでたくさんの福がやってきますように…

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