出産祝いに喜ばれる名入れ食器。選ぶポイントは?

名入れ食器 山陰作家さんの器

こんにちは。

鳥取県のイオンモール日吉津にある”うつわギャラリー釉”です♪

お友達やご家族に赤ちゃんが産まれる!そんなうれしいお知らせを聞いたら、何かお祝いをしてあげたくなりますよね♪

食器セットはどうかな?でも、何を送ったら喜んでくれるかな?他の人と同じものはいやだし・・・。いくらくらいが相場なのかな?デザイン・素材…どんなのが使いやすいんだろう?なんて、いろいろ悩みますよね。

現役子育てママスタッフが、喜んでもらえるポイントをご紹介します!

出産祝いに名入れ食器が喜ばれる理由は?

出産を控えたママ・パパたちが事前に用意しておくものは、赤ちゃんの肌着やオムツ、授乳に必要なものなど、出産後すぐに使うものが多いですよね。

生後100日でするお祝い”お食い初め”用の食器や離乳食用の食器は、意外と買ってない人も多いんです。私もその一人(^^♪ 私も友人から食器セットを頂き、喜んで使わせてもらいました!

そんな食器セットに子供の名前が入っていたら、一生の宝物です。子供も「自分だけのもの!」って喜ぶんですよね。その特別感がうれしい♪

相場っていくら?

子供の食器セットは、大体3,000円~20,000円くらいと幅広くあります。

差し上げる方との関係性によって相場は変わってきますが、5,000円前後のものを選ばれることが多いです。あまり高価なものは、貰った方も気を使うので程々で。。。

どんな素材を選んだらいいの?

子供食器は、プラスチック、木製、陶器、磁器などいろいろな素材で出来ているものがあります。それぞれの素材のメリット・デメリットをご紹介します。

  • プラスチック・・・なんといっても軽くて壊れにくいのがいいです。カラフルでかわいい柄のもの多いですね。デメリットは、表面に傷がつきやすく、色移りやにおい移りすることがあります。
  • 木製・・・自然の木を使ったものは、口当たりがやわらかく、熱が伝わりにくいので外側が熱くなることも少ないです。ナチュラルテイストが好きなおしゃれママに人気です。デメリットは、食器洗い機やレンジにかけられないことや、経年劣化はさけられないですね。木製の物は吸水性があり、色やにおい移りすることがあります。最近では、外側に口に入れても安心なウレタン塗装を施し、耐水性があり、手入れが楽なものも出てきています。
  • 陶器、磁器・・・高温で焼かれているため安全で、傷が付きにくく耐久性があります。大人と同じ本物の良さを教えてあげられる。デメリットは落としたら壊れること。

それぞれの良さを考え、ライフスタイルによって選んであげてください。

おすすめの名入れ食器

ここからは、世界に一つだけのオリジナル名入れ食器ギフトをご紹介します!

名入れ食器

こちらは、鳥取県日吉津村にある「陶工房Ashwork(足塚由江さん)」のオリジナル名入れ食器3点(茶碗・マグ・楕円皿)セットです。

お子様の名前と生まれ年の干支の柄を入れることができます。すべて作家さんの手書きです。お子様のことを想いながら、一点一点丁寧に・・・その気持ちがこもった器は、最高の贈り物です。

生地は、半磁器(陶器と磁器を合わせたもの)で出来ており、陶器のやわらかな風合いと磁器の丈夫さを兼ね備えています。高温で焼くことで硬く丈夫に出来ており、表面に貫入(釉面にできるヒビのようなもの)も入りにくいので、汚れが付きにくいのもおすすめのポイントです。

写真の向かって左側が子供マグです。大人用に比べて、持ち手が大きく、子供がしっかり握れるように作ってあります。

軽いコップは、ちょっと手が当たっただけで「コテッ」と倒れちゃうことがありますよね(>_<) こちらの子供マグは、陶器の適度な重みと、形を円筒形にしたことで安定感は抜群です!

こちらの楕円皿は、サイズ 横約19cm×縦約14cm×高さ約2.5cm

いろいろな用途に使いやすい形と大きさで、小さい時だけでなく、長く使っていただけます。

食べ終わると可愛いイラストが出てくるのも、子供が喜ぶポイントです!

「きれいに食べたね♪」と、子供もママも笑顔になっちゃいます。

子供は大人と同じものを使いたがりますよね。パパ・ママと同じ本物の器ってうれしいんです。

でも・・・陶器って・・・落としたら壊れちゃうし・・・と心配ですよね。

落として壊したら子供もビックリして涙が出るかもしれません。。忙しいママもつい怒りたくなってしまうかもしれませんが、そこはグッとこらえて・・・

「落としたらこわれちゃうんだよ。大事にしようね」と優しく声をかけてあげてください。子供の心にはちゃんと響きますよ。物を大事にする心がちゃんと育ちます。

家族みんなで囲む食卓に、優しさと笑顔が広がる”あなただけのオリジナル食器”。

ぜひ使っていただきたいです。

詳しくはこちら⇒

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